自己処理を続け、肌を傷めてきた人の多くが、やがて永久脱毛を望むようになります。自己処理だと、毎日おこなう必要があることもあり、肌は傷む一方です。処理頻度が少なくて済むようになればそれでいいという気持ちで、永久脱毛を始めるケースもあります。

毛周期があるので頻繁に通ってもすぐには完了できない

現在、永久脱毛の方法は、主に医療レーザー脱毛となっていますが、頻度はひと月からふた月に1度というのが多いようです。これは利用者にとってはありがたいことであり、同時にもどかしいことでもあるかもしれません。

永久脱毛状態に早くなりたいという場合は、もっと頻繁に通いたくなることもあるでしょうが、毛周期があるため、頻繁に通えばいいというものでもありません。

毛には毛周期があり、数か月交代で生えたり抜けたりを繰り返しています。毛周期には個人差があり、また部位によっても違いがあります。

だいたい2か月から5カ月おきに生え変わっているようです。体表にある毛は、毛穴全体の10%から15%程度だと見られています。

レーザーを照射できるのは2か月に一度程度

毛には成長期と退行期、休止期があり、一定期間ごとにそれを繰り返しています。レーザーを当てて毛根が処理できるのは、成長期の時だけです。

レーザーを照射してから次の照射まで、2か月ほど空ける必要があるのはこのためです。

毛穴全部を処理するまでは、どうしても2年ほどかかってしまいますが、その後は自己処理からの解放が期待できます。およそ2年ですから、息の長い取り組みと言えるものの、自己処理を続けていたら一生です。

脱毛するときは毛根から

自分でムダ毛の処理をする場合、剃っているだけではすぐにムダ毛が目立ってしまいます。だから、毎日のようにカミソリで剃っている人は多いです。

これはとても面倒ですし、肌にも負担がありますから、女性にとって大変なことです。

毛抜きで処理をする際は特に肌トラブルが起こりやすい

ムダ毛は毛根を抜いたほうが良いでしょう。すぐにムダ毛が目立つこともありません。ただ、脱毛はとてもリスクが高いので、気を付けなくてはなりません。

エピレやキレイモなどを利用していればあまり問題はありませんが、自分でムダ毛を抜く場合は肌トラブルが起こりやすいので気を付けてください。

照射レベルを調節できるサロン肌トラブルのリスクが少ない

脱毛サロンなどでは、特殊な光を照射して脱毛します。肌に照射しても黒い色にしか反応しないので安全性が高いです。特殊な光は、毛根に反応して熱を生じます。こうして脱毛しています。

日焼けして肌の色が黒い人は施術できないのですが、この方法ならリスクが自己処理よりも低くなります。

しかも、一度に広範囲を照射できますし、部位によって照射レベルを調節できるので、デリケートゾーンも対応しています。

しつこいムダ毛も処理をすれば再生率も下がります

ムダ毛は毛根から処理すれば、すぐに目立つことがないだけではなく、ムダ毛の再生率まで下がります。

だから、キレイモやジェイエステなどに何度も通っていくうちに、ムダ毛がほとんど生えなくなるでしょう。医療機関であれば、永久脱毛が可能なので、ほとんどムダ毛の心配をしなくて済みます。自己処理も悪くはないのですが、シースリーなどを利用することも考えてみませんか。

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