未成年が医療レーザー脱毛をする場合は、保護者の同意が必要になります。だいたい、クリニックのホームページから同意書がダウンロードできるようになっていますので、必要項目に記入をし、保護者による署名捺印を受けて持参することになります。

思春期が終わるまでは施術は控えましょう

たとえ保護者の同意があっても、思春期が終わるまでは施術を受けらないことがほとんどです。

成長が早く、思春期が終わってホルモンバランスが安定したと診断されれば、15歳でも施術が受けられることがありますが、施術を受けられるのはだいたい16歳以上であることが多いようです。発毛にはホルモンが関係しています。

ホルモンの変化によって、体毛が濃くなったり量が増えたりすることがあるため、ホルモン量が安定してから永久脱毛に取り組むことが望まれます。未成年者は服装も自由にならないことが多く、年中長袖とスラックスで通すわけにもいきませんから、未成年者のほうが、永久脱毛を望む気持ちが強い面もあるでしょう。

永久脱毛ができないうちは、自己処理を続けるしかなく、毎日必要な場合もありますから、肌はボロボロになります。

ホルモンバランスが安定してからでも遅くありません

永久脱毛は早くおこなったほうがメリットが大きいというのは否めませんが、それはホルモンバランスが安定して、新たに発毛しづらい場合のことです。

レーザー照射には、やけどの可能性が常に付きまといます。しなくて済むに越したことはなく、そうした犠牲を払って毛根を処理するのですから、ホルモンが安定してからとしたいものです。

脱毛の前後でのチクチク感

脱毛をプロにしてもらって普段のお手入れをもっと楽に綺麗にしようと思っている方も多いでしょう。けれども、施術を終えた後にチクチクするようなちょっとしたかゆみなども気になるものです。

残ってしまったチクっと感は脱毛を繰り返していけば改善されます

施術の前には熊本の脱毛サロンでもクリニックでも、お手入れしたい部位は剃るように言われますので、特に毛の濃い部分である脇やVIOなどは施術後は多少肌や衣類に触れた時にざらっとした感覚がある場合もあります。

施術をしてから約2週間ほどはちょっとしたチクッとする感覚は残ってしまうのですが、その内いつの間にか消えてしまっています。

けれども、何度も脱毛の施術を繰り返していくことで無駄毛もどんどん減っていきますし、減っていく過程で剛毛だった毛も細く柔らかくなっていきますから、回数を重ねるごとにチクチクした不快感は減っていきます。どうしても気になるようであれば、施術をした部位は特に念入りに保湿をするようにしましょう。

トラブルが起きにくいように施術後の保湿はしっかりと!

レーザーや光をあてると、肌の見た目は変わっていなくてもかなり乾燥をしています。

その分だけ肌に触れた衣類なども摩擦でかゆみが起こりやすくなってしまうのです。また、施術後当日は入浴を裂けるように言われますが、これも炎症を起こしている肌を守るためです。

暑い夏などは汗を流したくなるでしょうから、入浴と言ってもシャワーをする程度にとどめてあまりさっと綺麗にしてしまい、しっかりと保湿をするようにすれば、気になるチクチク感もましになります。