現在、永久脱毛方法の主流となっている医療レーザー脱毛を受けられる年齢は、医療機関ごとに異なりますが、15歳からなら受けられる場合もあります。

何歳からというふうに年齢で区切っているところもありますし、何歳からということでなく、身長の伸び具合などの成長度合いから、思春期が終わったことを確認し、レーザー照射可能としているところもあります。

医療レーザーを受けるには医師の判断に従わなければならない

医療レーザー脱毛は医療行為ですから、医師の判断に従うことになります。 希望者は、15歳前から、10歳前からであっても永久脱毛したいと望むことはあるでしょうが、残念ながら、思春期が終わるまでは受けられないという方針をとっているところがほとんどです。

思春期前に永久脱毛しても、思春期のホルモンの変化によって、また発毛してきたり、体毛が濃くなる場合もあるからです。

発毛にはホルモンが関係しているため、ホルモンの分泌量が安定してくるまでは、永久脱毛は控えたほうがいいと考えられています。思春期が終わるのは、人によってまちまちであり、15歳という年齢で一律に決められるものでもありません。

身長の伸び具合や、生理周期の安定度などが考慮され、判断されることになります。

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思春期が終わるまでには控えた方が安心です

医療レーザーには、やけどの可能性もなくはないわけですから、肌にレーザーを照射するというのは、極力避けたいことです。

ホルモンバランスの変化によって、また体毛がどんどん生えてくるようでは、照射した甲斐がないというものです。やはり思春期が終わるまで、待つ必要がありそうです。

針を使った本格的な脱毛法

自己処理には肌トラブルがつきものですので、最近では専門の施設で本格的な施術を受ける人が増えています。

家庭用脱毛器の性能も向上していますので以前と比べれば肌をいたわりながらムダ毛の再生にも影響を与えられるような方法も出てきていますが、全てが自己管理となると不安もありますし、既に肌トラブルが起こっている人にはリスクが高くなります。

専門の施設を利用すれば全てを任せることができますので、安心してムダ毛を処理することができます。

最も脱毛効果がある施術はニードル脱毛

最近では光やレーザーを照射することによって処理を行うことが増えていますが、ムダ毛の再生をしっかりとストップさせるという意味ではニードル脱毛に勝る方法はありません。

この施術では毛穴の一つ一つに特殊な針を刺し込んで、そこに微弱な電流を流すことで毛根を死滅させます。一本ずつ施術を施していく方法ですのできちんと処理を行うことができ、その後の経過ももっとも優れているといわれています。

痛みがある場合は麻酔も使用してくれます

針を刺し込むとなると痛みが心配だという人も多いのですが、クリニックで行う場合には医療行為として認められていますので麻酔を使用することができます。

麻酔を使用すれば痛みをかなり緩和することができますので、心配なら事前にきちんと相談しておくことが大切です。

施術を受けた箇所からはムダ毛が再生することはありませんのでその後のお手入れが非常に楽になりますし、毛穴が閉じてキメが整いますので見た目にも美しくなります。