脱毛期間中で、気をつけたいのはお酒の飲み方です。特に付き合いが多く、飲み会などが多い人、あるいは季節的に飲み会が多い時期などは、注意したいものです。

施術直後の飲酒は肌にかゆみがでることも

脱毛後にお酒を飲むと、赤みやほてりが出てしまい、かゆくなることがあります。しかしかゆいからと言ってかいていると、その部分の皮膚がかなりのダメージを受けますので、これを避ける意味でも、脱毛直後に飲むことは避けるようにしてください。

どうしても飲み会に出席しなければならない場合は、ノンアルコール飲料ですませるようにしましょう。

施術前の飲酒での二日酔いにも注意しましょう

それから脱毛前のお酒、これも避けるようにしましょう。前日に飲んでしまい、アルコールが分解されていない状態で施術を受けると、途中で気分が悪くなることもあります。

特に二日酔い状態でサロン、またはクリニックに行くことはやめましょう。

また施術後の飲酒もそうですが、施術中にひどく肌がほてったり、あるいはかゆくなってかいてしまい、ダメージがひどくなることがあります。

無論脱毛の前日、あるいは当日でなければお酒を飲むのは特に構いません。

サウナやスポーツなど体温が上がる行為も控えましょう

またお酒以外にも、脱毛当日には血行がよくなる、あるいは体温が上がるような行動は避けるようにしてください。たとえば日焼けとか、スポーツなどをするのもよくありません。サロンの後すぐにジムに行って一汗かくというのは、やめるようにしましょう。

その他サウナを使うとか、熱いお風呂につかるのもよくありません。もしお風呂に入りたい時は、その日だけはシャワーですませるようにしましょう。

肌弱い人でも安全にできる脱毛

肌弱い人は薬用の除毛クリームを使っても肌が荒れてしまうことがあります。またカミソリでそればすぐにカミソリ負けしてしまったり、抜いていけば毛穴が広がってしまって黒く見えるようになったり、毛を抜いたダメージで赤くなってしまう可能性もあります。

だから脱毛をするのは難しいと思っている人もいるかもしれませんが、脱毛サロンなどを利用すれば必ずしもできないというわけではありません。

刺激が弱い高性能のレーザーなら市販のよりも肌ダメージが減少されます

サロンや美容クリニックでは、肌弱い人でも大丈夫な肌に刺激を与えない高性能のレーザーがあったり肌のケアをしっかりとしてもらうことができるからです。

確かにレーザーなどを利用すると肌へのダメージはまったくないというわけにはいきません。しかし市販されているものよりは刺激が少ないもの多いですし、処理後のきちんとケアをしてもらえるので、自宅で自分で処理をするよりもはるかに肌へ与えるダメージが少なくなるのです。

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カウンセリング時に自分の肌状態を伝えておくことが大切

ですから自分で処理をすると肌が荒れてしまって大変だというところでは、専門の美容クリニックなどで脱毛処理を受けると安全です。

トラブルなく脱毛処理を受けるためには、カウンセリングの段階で自分が肌弱いということを事前に伝えておくことが大切です。

肌弱いということがわかっていれば、それに合わせた処理をしてもらうことができるからです。レーザー処理ならば肌ではなく毛根に直接ダメージを与えてムダ毛を処理していくので、安全に処理をしてもらうことができます。