基本的にエステの脱毛は20歳以上からとされていますが、今は小学生でもケアを受けられるところがあります。低刺激の光脱毛が普及したことで、小学生に対応しているエステも増えています。脱毛機器の出力を下げることで、敏感な肌でも処理ができるようにしたのです。

熊本にある敏感肌の方も通える脱毛サロンを探しに行く

特にコンプレックスでなければ施術する必要はない

小学生での脱毛に関しては、子供がコンプレックスを感じていなければ特に意識する必要はありません。大人になるまでムダ毛の変化を見ながら、最終的に本人が行うべきかどうか決めるのが基本です。

ただし、子供時代からかなりの剛毛でコンプレックスを抱いているような状態なら、親がエステ脱毛をさせることも検討しましょう。子供は自分からムダ毛のことは言い出さないことが多いですから、親が見て判断するのが好ましいでしょう。

シェービングでの処理は特に注意が必要

親がシェービングで処理してあげる方法は、ずっと続けるにはリスクがあります。子供の肌は敏感なので乾燥しやすく、シェービングを繰り返すことで保湿力が低下してしまう可能性があります。

カサカサとして粉をふいたり、子供がかゆみを訴えるようならシェービングは避けるべきでしょう。

処理したあとに化粧水をたっぷり使用して保湿すればかゆみは軽減できますが、シェービングのダメージはゼロではありません。

子供の脱毛施術時間はそれほどかかりません

毛抜き、ワックスなどによる処理も刺激が強いので、こうした場合は小学生の脱毛に対応しているエステに相談するのが好ましいでしょう。

子供は肌の面積が大人よりも狭いので、処理をするにはそれほど時間はかかりません。

脱毛後に入浴してよいのか?

脱毛後、入浴は避けるべきだと言うことは多くの人が知るところで、お風呂は基本的に禁止されています。施術当日は湯船に浸かるのはダメだとするのがセオリーです。なぜなら、体温が上昇すると体に熱がこもりやすくなって、肌トラブルを起こしやすくなるからです。

肌が大きなダメージを受けているので肌トラブルになりやすい

近年、脱毛の技術は進化していて、肌に優しくなっているものの、やはり肌はそれなりにダメージを受けています。最近のサロンで使用する光はほとんど痛みを感じませんが、それでも肌は小さな傷を負っています。肌にとっては大きなダメージを受けている状態なので、お風呂は入らない方がいいのです。

施術後に入浴するとデリケートな状態の肌に刺激を与えることになり、肌は炎症やかゆみを引き起こしやすくなります。肌トラブルに見舞われやすいので、少なくとも脱毛の施術をした当日と翌日はお風呂に入るのは避けた方がいいでしょう。

シャワーだけならOKですが温度に注意しよう

脱毛した後は、お風呂に浸かることは厳禁なのですが、シャワーだけなら大丈夫です。水かぬるめのシャワーでさっと流すだけなら特に問題はありません。

ただしシャワーはOKと言っても、肌は体内に熱がこもっている状態なので熱いお湯は避けるようにすべきです。できるだけ体温を上昇させないよう、シャワーをする時は必ずぬるま湯程度で浴びるようにしましょう。体を洗う時にも注意が必要で、決してゴシゴシとこすってはいけません。炎症を引き起こしやすくなるので、手で軽く撫でる程度で洗うようにすることです。